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詰め碁つくりました。

生存報告。
ギリシャ不信から実に半年、全くといって良いほど株を動かしてません。

初心者や入門者向け(各部分ごと白先で打ってください)


問題1(黒先ですが詰んでる。詳細は囲碁戦記の問題1で)


問題2(黒先、白をひねり潰してください hint:3子抜きは黒負けです)


※画像引用出展元: http://soft.mynavi.jp/pcigo/tencho/
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最近の棋譜、なぜか追いつかれる

最近、囲碁勝ってはいるんだが、自分の実力のなさに泣けてくる……

負負負負勝13回負3回(負け4連のあと順不同)
後1勝で昇段、4回チャンスがあるぞってとこでまさかの4連負……
また勝ち星の積みなおし……

その後、そこそこの成績で、
現在、負負負負勝勝勝勝勝勝勝勝勝勝
6戦中3勝を挙げられれば昇段できる。

昇段自体はいい事なのだが、5目半勝とかコミ以下の勝ちが結構あるのが問題。
35戦中(勝ち:23 負け:12)
コミ(7目)以下の勝利:8
逆コミ(13.5目)以下の勝利:3
攻め合いによる中押し:1
文句のない勝利:11

コミなしだったばあい、15勝20敗という酷い成績になってしまう。
コミなし、逆コミとかで負けるような実力では昇段しても維持できない。

特に問題なのが序盤がっちり優勢を作ったのに接戦になってしまう事。

以下に掲載する私が打った2つの棋譜、
どっちも私が黒で勝ったな(フラグ)という状況。

270608053.jpg
これが黒2目半勝ちの接戦に……

270608045.jpg
これは相手が最後の最後ミスって中押し勝ちになったが、
ミスがなければ黒4目半の勝ちだった。


どうしてここまで優位を築いて接戦になるのだろうか……?
上手くいくのと勝ち切るのは別とは言っても、こういったことがしょっちゅうだと自信がなくなってくる。

文句なく勝つときはそのまま押し切る感じで同段相手に30目~80目超の大差勝ちのような感じ、
ムラがありすぎる……

いつになったらヘボから脱却できるのだろうか。
個人的には黒が走ってると思うんだが、そうでもないと言うのか……?

画像はタイゼム、東洋囲碁より引用させていただいております。
出典元http://www.toyo-igo.com/

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2014/10/19 囲碁棋譜の検討

私が黒です。


この図だけ見ると、黒かったなちょっと風呂入ってくる。
みたいに見えるかもしれませんが、黒39からの流れに問題があり、
あっという間に、黒の貯金は吹き飛びます。

結論から書くと、終局は5目半の差でした。

黒39:酷い、白を殺しに行くならR7にいくべきだった。
この後も右上の白を攻めたが、むしろ白が喜ぶ展開に……
いざというときのコウ材料なども消えてなくなった。


右上の攻防、黒43からの流れはありえない。
コウ勝負で白を潰しに行く手が消えてしまった。

右下を50、51とそれぞれ打って、白52

白52:相手の思惑は見てとれます。
1.黒の厚みをなるべく少なく囲わせる。
2.大場に打ってまず広げる。
3.将来のシチョウ当たり。

相手から打たれたこの手で形勢はもはや互角。
封鎖はできたが、攻めという名の悪手が全て裏目になっている。

この手を見て、切断させる流れで行こうと黒53(次図)へ行きました。


地味に痛い。

白64:もはやこうなると黒悪い。
序盤にあった厚みがかけらもない、白に不安定な石がないのに黒にはある。


これは酷い。

黒71:上辺の白の連絡を断つように打つべきなのに……
もし、上辺の白が繋がるようなら黒は一体何をやっているんだと
言われても仕方がない。

当然、白は72(次図)から上辺をものにします。


黒95:左上の攻防の後、下辺でいざこざがありました。
まあ、なんとか良い勝負といったところでしょうか……


黒107:これはない、白の地を固めるお手伝い。
打ちこみで良い手が思い浮かばず打ってしまったが、
なにもしない方が100倍良かった。
左辺の黒が弱いためD10などを効かせてからもっと厳しく打ち込みたい。

ここから私に酷い着手が頻発する(次図)
左下、黒115、わざわざぶつかって白を強化。
左上、黒121、123、打つ必要がない。
下辺、黒127、打つのが速すぎる。


切られるのが判ってるのに、黒155とか、
生きが確定してるとこに手を入れててどうすんだよ……

白156:黒が駄目すぎるためここに打たれてしまった。
これは抵抗できない。

以下は検討図、無理に黒が抵抗した場合の判りやすい流れ、


色々と変化があるが、どうやっても黒が空中分解してしまう。


168手目のミス。これが相手の致命傷となった。断点があるのを見逃したのだろう。


黒257手目まで、私の5目半勝ち。
勝つには勝ったが序盤、右上の白への攻めが酷過ぎる。
厚みが消える。白に連絡を許す。自分に益のない手を連発する。

負ける碁を拾った感じでした。
今日は2戦2勝で、もう一方の対局はかなり変わった布石からの攻防。


私が白となります。白26の伸びはいらないかなとは思いましたが、
検討した結果、打っておいた方がいいようです。

形勢は見てわかるとおり、白ひどい。
右上、相手が堅ツギしているため隅の地に拘ったのが良くなかった。
右下も相手に地を作らせないために両がかりし、
左右同型でいけると思ったが、どうにも上手くいかない……

東洋囲碁の無料室で打っています。
ハンゲームやKGSと比べると目算拒否や待ったなどが圧倒的に少ないのでおススメ。

画像はタイゼム、東洋囲碁より引用させていただいております。
出典元http://www.toyo-igo.com/

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2014/10/18 囲碁棋譜の検討

囲碁の負け棋譜一覧
囲碁に負けた場合の棋譜が一番、検討対象としてやりやすい。
高段やプロレベルだと理解が追いつかない。


白番が私、322手目終了:後は右辺のコウを継ぐだけ、
形をみれば判るとおり、白酷過ぎ……ワロエナイ


白コスミへのかかりに対する上ツケからの変化。
地を多く取れる定石のある上ツケを選んだのだが、黒がぶつかってきたため、
仕方なく厚みを取る展開へ、

白020:甘い2線を這わせず止めなきゃ負け、
昔は普通に4線は勝線、2線は低効率ということで這わせていたが、最近では地合いがシビアすぎる。
一見すると、白厚そうだが、有効利用出来なかった上、後半眼型確保が必要になってしまった。
実践ではシチョウ当たりを打たれるのを嫌って20と受けたが、
シチョウに拘らず、素直に止めて黒からの切りを待って戦いに移行した方が厚みが働いただろう。


黒3連星へ右下から普通にかかっていった。
地を優先して、33入りを狙ったのもあり厚みが働かない展開へ……

白036酷い:隅をいくか34の左に並ぶ、または4線へいくべきだった。
この後、黒に打たれて


これは、酷いというレベルを超えている。
白038甘い:36を打った結果がこれ、


あまりの酷さに黒50から左下に味付けにならない味付け、
取り込まれただけ、何かの役に立たなければ最悪の手である。
黒はゆうゆうと右上のかかりに回ってきた。

白062甘い:相手の失着に期待とかありえない、下にこすむべきだった。
上にこすむと碌な未来がない、白62この手がさらなる悲劇を呼ぶ。


右上が一段落し、白72に回った。
ここで地を作ったり、何かできないとまずい。地合いが圧倒的に不足している。
当然のことながら、黒もそう簡単に地を作らせる気はない模様。

白072不明:この手から勝負が判らなくなったが、いろいろ危なっかしい流れに


黒が打ち込んできたので遮りから2子の頭、ただし右下の黒石を利用したはさみつけで
見事に白地ができそうだった場所が吹っ飛んでしまった。
唯一の希望は左下の白石が利用できる局面になったことだ。

白084当然:この状況で打たないわけがない。


コウ、負けたらオワタの勝負へ、
白088当然:こちらから当ててコウ勝負へ持っていく、黒も結構な負担がある形。


コウ、負けたらオワタの勝負。
白096不明:コウ材料のつもりで打った損コウのつもりだったのだが、まだ味が残っている。
味が残っているのに、この時点では全く気付いていなかった。


黒が甘いコウ立てをしてきたため、コウ勝負には勝つことができた。
ただ、ここにきて私も緩手を打ってしまうという……

白104甘い:右の白三子を味よく守ろうとした勝手読みの手だが、実は黒から3子を取るのが無理、
この後左下は白地になったが、まだ打つべき手ではなかった。


全体的に手が進んだ、134手目ここが最後のチャンスだった。
白134敗着:手としては成立するがこれでは甘すぎ、切りで切断していかなければいけなかった。


甘い手を打って結果がこのざま、
白148駄目:白が黒を突き破っていいように見えるが、白60、146が浮いており、まったく評価できない。

この後、最初の画像のように……322手目、
黒地も少ないが白地が壊滅的で話にならない状況に、

自分が打った碁、特に負けた碁は反省点が多いため、
自力でも駄目な部分と改善点を見つけやすいです。

東洋囲碁で打っています。
ハンゲームやKGSと比べると目算拒否や待ったなどが圧倒的に少ないのでおススメ。

画像はタイゼム、東洋囲碁より引用させていただいております。
出典元http://www.toyo-igo.com/

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プロフィール

ふぁるる

Author:ふぁるる
株式、投資信託、外国債券、FX、ワラント、競馬、囲碁、麻雀といったギャンブルや勝負事を好んでやります。

基本現物、余裕資産の30~40% 65%程度を使って投機活動を行っています。リーマンショックレベルが来たら一気に勝負にいくよ。

ちんたら投機しててもしょうがない……、という事で試験的に運用率を変更、1年間この率で様子見。

以下は、ちょっとね……
国内割引債の購入時源泉徴収は許容できない。
外貨預金は預金保護対象外、為替差益課税あり。
国債は利回りが低すぎる。

定期・普通・納税準備預金は安全やクレジットカード決済など、利便性があるためあった方がいい。

勝負事に関してはリスクコントロールや遊びも含めてガンガン勝ちに逝きますよ。

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