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確定申告がおわってません(絶望)

さて、確定申告の期限が3月15日な訳ですが・・・・・・
いまだに終わってません。

これはやばい(確信)

まいどのことですが、確定申告、通常の給与所得に加え、
以下のような計算をしなければなりません。

収入関係
譲渡所得(株、リート、公募株式投資信託)
配当所得(配当金、普通分配金、配当控除、不動産投資法人の配当は配当控除対象外)
総合雑所得(貸株金利、配当金相当額、配当金相当額は配当所得ではなく配当控除もない)
分離雑所得(FX、スワップ金利、ワラント)

控除関係
源泉徴収票より社会保険料控除
そのほか該当する控除資料
配当割額控除額

計算確認
私は一般口座を使っているため取引報告書が無い。
そのため、計算ミスがないようキャッシュフロー計算書(CF)を作っています。

CF作成のため、上記以外に
特別分配金、期末保有銘柄の取得額と評価差額(株、債権、投資信託などすべて)
入出金、外国債券利金、証券会社口座外に入った配当金集計。
こういった計算もしなければなりません。

そして計算が終わったら、
確定申告書を書いて、返信用封筒入れて郵送、納税といった流れ。

第一表、二表、三表、株付表、先物付表、添付書類・・・・・・
税額計算もミスしないようにしないといかんとです。

そこまで、難しくはない話のはずなのに、頭が痛くなってくる。
刻一刻と迫る期限・・・・・・(ハァ・・・・・・

今年の税額
証券会社のサイトがメンテナンス中で計算確認が出来てないですが、
今年の税金は23万超えてる位です。

全然儲かってないと思ってたら、以外に税額重いじゃないですか。
そして時間差で襲ってくる住民税。

なかなかに厳しい。

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平成26年度の確定申告

確定申告が固まりました。
申告所得税105,500円も納税済み。

譲渡益:1,113,290円
配当金:119,800円
分配金:197,484円
外債利息:58,959円
差金決済:13,119円

合計:1,502,652円のプラス
投資信託の分配金が思いのほか、馬鹿にならない
譲渡益にも投資信託の解約による差益が出ている

投資信託というと儲からないというイメージが強いんだが、
以外に儲かるため拍子抜け……

むしろ、債券投資の方が投資額に対してリターンが低い
カントリーリスクもあるため、リターンがもっと欲しいところだ。

投資・投機・年度別収支
過去の確定申告を含めた詳しい詳細はこちら

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成績発表、今年の確定申告と勝負株

めでたく新年度を迎えられました。
昨年の投機成績ですが、概算になりますが……

プラスの所得
・上場株式譲渡:930,114円
・税引後配当金:95,471円
・公募株式解約及び償還:212,109円(※1)
・税引後普通分配金:157,530円
・FX外国為替:21,715円
・為替スワップ:64円
・税引後外債利金:47,468円
・普通預金利息314円(メインバンクのみ)

マイナスの所得
・競馬:-84,550円(単純な収支、一時所得50万内のため課税なし)
・ワラント:-8,660円

成績としては、まあまあという形になりました。
今年はもう一声いけるとこまで行きたい。


現在、確定申告のための所得計算中
概算の方は適当に計算した数字を挙げているためちょっとずれるかもしれません。

税引後配当金:95,471円
配当所得119,800円、源泉徴収所得税18,339円、住民税5,990円

税引後普通分配金:157,530円
普通分配金197,484、源泉徴収所得税30,160円、住民税9,794円

※1
公募株式解約及び償還:212,109円
楽天の投資信託実現損益を掲載していたのですが、これがとんだ食わせ物でした。
取得価額ではなく個別元本をベースとして計算されているため金額に大幅な調整が必要となりました。

楽天証券 投資信託の実現損益の表示開始に関するお知らせ
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20140829-01.html

うぼあ……、
まだ全部は計算していませんが申告所得税が15万を軽く超えそうです。
優遇税制終了、洒落にならないな

源泉徴収分を給与分しか引いてなかった……
今年の申告所得税は105,500円でほぼ決定。


新年と言う事で株式と投資信託(南ア、トルコ)を購入。
目玉は天龍製鋸㈱、約75万円分の株式を購入しました。

ジャスダックに上場している会社。
売上、営業利益、経常利益の進捗状況がすばらしい。
営業CFプラス、投資CFマイナス、財務CFマイナス、トータルでキャッシュ増加。
本業と借入金の返済が好調、投資は失敗という感じ。

リスクヘッジ目的に投資しているならマイナスは良い事だが、
投資内容については不明、金額から見て若干失敗したという印象を受ける。

本業は海外が好調、円安の追い風付き
過去の業績と比べても現在の株価なら全然OK

業績が良いのに記念配を落としているため、
株主最優先という会社ではなさそう。

株価はじわ上がりで高値掴みするのではという懸念もあるが、
日経平均が大分上がっている現状と比べると上昇幅が低く、
業績が良くなっているのにリーマン前の4,000台には遠く及ばない株価。
2005~2007年の間は3,000円の株価で安定していた。

当時の業績と比べて、ここは攻められるということで買い。

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確定申告前の税制確認

そろそろ確定申告の準備、税制の確認が必要になってくる時期が来ています。

株式 三表、譲渡に関しては分離課税の譲渡所得。
配当 一表の総合課税配当所得 または 三表の分離課税配当所得、
    総合課税選択時配当控除あり、申告不要制度あり。

信託 三表、分離課税の譲渡所得(売却、解約、償還のいずれも譲渡所得となります)
    一表の配当所得 または 三表の配当所得、基本的に配当控除なし(目論見書確認のこと)
    申告不要制度あり、特別分配金は取得価額の調整(受取型の場合)
    ※株式投資信託と公社債投資信託では取り扱いが異なります。公社債は所得区分が利子。

株式や投資信託の申告には、3表、上場株式等に係る付表が必要です。


外債 外国利付債及び低クーポンに該当しない割引債は譲渡益非課税。
    ゼロクーポン債の譲渡益は総合譲渡。
    満期の場合、利付債、割引債ともに総合雑所得。
    利金については、申告分離課税(差額徴収方式の場合)
    ※国内債券は購入時に源泉徴収されるため、割引債も非課税。

外債の場合、通常ですと確定申告書の1表、2表があれば十分です。
利金だけの場合には、申告は必要ありません。


FX 先物、ワラント、差金決済、市場デリバティブ取引等が一本化。
  満期や権利行使、売却などの差金については、
  先物取引に係る雑所得等として申告分離課税となっています。

FXや先物の申告には3表、先物取引に係る雑所得等の付表が必要です。


損益通算関連
通算可能1 上場株式、公募株式投資信託、J-REIT、REIT、ETF、ETN
        申告分離課税を選択した配当金は株式などの分離譲渡と損益通算できます。
        譲渡損は3年間繰り越せます。

通算可能2 商品先物取引、日経225、カバードワラント、FX

※グループの1、2と分けましたが、
 この2つのグループは所得区分が違うため、損益通算できません。


以下参考

国税庁タックスアンサーより、
No.1331 上場株式等の配当所得に係る申告分離課税制度、
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1331.htm
申告分離課税を選択した上場株式等の配当所得については、配当控除の適用はありません。

No.1522 先物取引に係る雑所得等の課税の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1522.htm
先物取引に係る雑所得等の金額の計算上、
損失が生じたときは、他の先物取引に係る雑所得等の金額との損益の通算は可能ですが、
先物取引に係る雑所得等以外の所得の金額との損益通算はできません。


損益通算参考サイト
https://support.click-sec.com/app/answers/detail/a_id/929/
https://faq.rakuten-sec.co.jp/faq_detail.html?id=2514002

確定申告時、申告書A、Bで困ったら、とりあえずBを持っていきましょう。
Aだと記入できない所得区分が出てくる可能性があります。


ワラントなどの権利放棄は経費に算入できるのか?
競馬のはずれ馬券や株式の上場廃止の問題は結構有名なのに、ワラントの情報がない。
これが出来る出来ないというのは大きな問題。

No.1475 破産等により株式の価値が失われたときの特例
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1475.htm
株式の発行会社の破産等により個人が所有する株式の価値が失われたとしても、
それによる損失は原則として
他の株式等の譲渡益や給与所得など他の所得の金額から控除することはできません。


損金にするためには、特例の適用を受けるための添付書類が必要です……
聞いたこともないが、まさか、ワラントの権利消滅もなにか必要なのか?

国税庁No.1522 先物取引に係る雑所得等の課税の特例より
カバードワラントの差金等決済
カバードワラントとは、金融商品取引法第2条第1項第19号に定められている有価証券
(同条第22項第4号に掲げる取引に係る権利を表示するものに限ります。)をいいます。
また、カバードワラントの差金等決済とは、平成22年1月1日以後に行う、
カバードワラントに表示される権利の行使若しくは放棄
又はカバードワラントの金融商品取引業者への売委託により行う譲渡
又は金融商品取引業者に対する譲渡をいいます。


先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書の記載例
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/pdf/019.pdf
決済の方法に権利放棄が入っている。

競馬裁判の判決、総合雑所得と分離雑所得では意味合いが全く違いますが、
総合雑所得では、はずれ馬券も経費になっている。

国税庁のタックスアンサーや記載例でも差金等決済に放棄が入っている。
ということで大丈夫だとは思いますが、注意しておきたいですね……

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プロフィール

ふぁるる

Author:ふぁるる
株式、投資信託、外国債券、FX、ワラント、競馬、囲碁、麻雀といったギャンブルや勝負事を好んでやります。

基本現物、余裕資産の30~40% 65%程度を使って投機活動を行っています。リーマンショックレベルが来たら一気に勝負にいくよ。

ちんたら投機しててもしょうがない……、という事で試験的に運用率を変更、1年間この率で様子見。

以下は、ちょっとね……
国内割引債の購入時源泉徴収は許容できない。
外貨預金は預金保護対象外、為替差益課税あり。
国債は利回りが低すぎる。

定期・普通・納税準備預金は安全やクレジットカード決済など、利便性があるためあった方がいい。

勝負事に関してはリスクコントロールや遊びも含めてガンガン勝ちに逝きますよ。

主要な管理サイト・ページ
ルゥの麻雀戦術記
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